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今月の大光堂発元気号

   地域のさまざまな行事から
  

お七夜(高田本山専修寺)
1月9日〜16日
浄土真宗の開祖・親鸞聖人の報恩講として、毎年1月9日〜16日に営まれる。門前には露店が建ち並び約20万人もの参拝客で賑わいます。この期間には真宗文化の粋を集めた宝物館が解放されます。

観海流寒中水泳(阿漕浦)
1月中旬

 


鬼押え節分会(観音寺)
2月3日
津観音は街の中心地にあり、古くから「観音さん」と呼ばれて、親しまれています。真言宗の寺院で浅草・大須観音と並んで日本三大観音の一つに数えられています。

結城梅まつり(結城神社)
2月〜3月
後醍醐天皇を奉じて「建武の新政」の樹立に貢献した結城宗広公が祭神。境内を彩るしだれ梅は約250本。2月中旬〜3月末の開花時期に「梅花祭」を開催。毎年約8万人の花見客で賑わいます。

 


浜開き(津の海)
4月初旬

 


津春まつり(津偕楽公園)
4月1日〜5月5日
その昔、「御山荘」と呼ばれ、津藩第11代藩主・藤堂高猷が山荘を営んだのが始まり。春には紫ツツジをはじめとするツツジの名所として知られるほか、4月1日〜5月5日には津春まつりが開催され、大勢の花見客が訪れます。(JR・近鉄津駅西口より徒歩2分)

物産まつり(市内)


会式(観音寺)
4月1日〜3日
津観音は街の中心地にあり、古くから「観音さん」と呼ばれて、親しまれています。真言宗の寺院で浅草・大須観音と並んで日本三大観音の一つに数えられています。
節分の日の鬼押えには、多くの人でにぎわいます。

 



高虎楽座(フェニックス通り)
7月・11月

 


やぶねり(八雲神社)
7月初旬

 


海開き(津の海)
7月11日
伊勢湾に臨む津の海は、白砂青松「伊勢の海県立自然公園」。
津の街が安濃津と呼ばれていた中世には,博多・坊津(鹿児島県)とともに日本三津の貿易港として、はるか中国にまで名を馳せていたといいます。しかし、明応7年(1498年)の大地震で港は消滅してしまいました。
数多くの歴史が残る津の海ですが、現在では潮干狩りや海水浴にやってくる多くの観光客でにぎわっています。

津・夏まつり(お城公園)
7月下旬

津城の歴史は、織田信長の伊勢国攻略に始まります。信長の弟・信包が自身の居城として元亀年間(1570〜73年)に着工し、天正8年(1580)に完成させ城下町を形成しました。
慶長13年(1608)、藤堂高虎が城の大改修を行ない、2代藩主・高次が城下を整備。明治維新まで32万石の城下町として栄えました。
現在では、本丸・西の丸・内堀の一部が残っています。

 


津花火大会(阿漕浦)
8月10日
心地よい浜風を感じながら夜空を彩る、大正時代より市民に親しまれている津花火大会。阿漕浦海岸を舞台に毎年8月上旬に開催されます。

カンコ踊り(雲出・高茶屋)
8月14日・15日


阿漕平治盆供養(阿漕塚)
8月15日・16日
阿漕塚とは、その昔平治という孝行息子が母の病を治すため、「矢柄(やがら)」という魚を伊勢神宮の御贄場として禁猟区だった阿漕浦で毎夜のように密漁していました。ある時発覚し、捕らえられ処刑されたことから、この霊を慰めるため、この塚をつくったとの伝説が残っています。

 


津まつり(市内)
10月初旬
 
2代藩主・藤堂高次が1635(寛永12)年に奨励して以来、実に360余年の歴史を誇るまつり。
毎年10月初旬にかけて開催され、「じゃご馬」や「高虎時代行列」、異国情緒たっぷりの「唐人おどり」、日本最大級の和船山車「安濃津丸」はまさに見ものです。
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